今日は東京第五西支部の支部茶会に、
社中で伺いました。
濃茶席、立礼薄茶席、香煎席といづれも美しいお席を堪能いたしました。
中でも、薄茶席で掛けられていた
鵬雲斎宗匠筆「華山帰馬陽」のお言葉が
心に残りました。
これは、戦いに使った馬を華山の南に帰し、もはや兵を用いない、すなわち平和を願う心を表す言葉だそうです。
靖国神社という、平和について深く考えずにはいられない場所で拝見し、今の世界の状況にも重なる願いが込められたご亭主のお心を感じました。
靖国神社の桜もちょうど満開から散り始め。
こんなふうに桜を眺めながら皆でお茶を楽しめることのありがたさに、平和の尊さをしみじみ感じました。
……とはいえ、平和に感謝しながら
いつものように、わちゃわちゃと
お喋りをし尽くしたんですけど🤭🤭
とっても楽しく美しい一日でした😊
忘れられない春の思い出になりそうです🌸
