昨日は、掛川宗雅さん(アンさん)主催の「恋苑雅集茶会」へ伺いました。
今年で3回目😊 すっかりリピーターです。
根津美術館のお庭に秋の光と紅葉がまるで舞台装置のようで、
茶席に入る前から心が躍りました。
今回はお茶を始めて一年未満のお弟子さん
30代茶道guys(笑)とともに。
アンさんのお席はお写真もSNSもOKということでしたので、ちょっと詳しく。
掛け物は白居易の「雪月花時最憶君」。
美しく、あたたかい言葉。
アンさんのお心がそのまま映し出された床は
本当に素敵でした。
季節の美しさと、人と人の繋がりを表現した
この言葉を選ばれ、
さらに根津美術館の展示会「伊勢物語」と掛けて
「恋苑雅集茶会」。
そこから「雪月花時最憶君」
→今年のテーマを雪月花とされたのも
脱帽のセンスです。
お道具組の物語性や、席主・スタッフの方々の細やかな心配り、
オペレーション、どれを取ってもパーフェクトで、
毎回感動と僭越ながら感心いたします。
茶道初心者guysも、「こんな世界があるんだ」
「とにかくオペレーションすごい!」と
色んな角度で感嘆しておりました。
私たちはもちろん、すべてのお客様のお顔がキラキラしていてました。
関わられた皆さまの熱量が形になった雅集茶会。
今年もお伺いできたことを心からの感謝を申し上げます。
また来年、お会いできるのを楽しみにしています。
それまで、雪月花の季節は今日を思い出します😊
